JALの「どこかにマイル」2回目の旅は鹿児島編!

前回の大分・別府編はこんな旅でした。

 

今回組んだ鹿児島の旅は、火山で有名な桜島に上陸します!

 

 

火山であり、観光地であり、生活の場でもある桜島

このサイトを参考に、桜島を観光しました。

http://www.sakurajima.gr.jp/

 

現役の活火山として有名な桜島ですが、鹿児島市街地からは海を挟んでわずか4kmの場所にあります。

ついでに桜「島」と言っても、鹿児島市街からは海を挟んでいますが、反対側の大隅半島からは陸続き。

 

 

今でも桜島には4,000人を超える方々が生活しており、鹿児島側からはフェリーでわずか15分(しかも24時間運航)という、立地的にも、生活圏としても、すごく近いところにあります。

 

桜島に向けて出発

鹿児島中央駅前からスタート!

 

鹿児島空港からの空港連絡バスを降り、鹿児島中央駅前から旅のスタートです。

ところで、駅前のイオンにかかっていた看板が何を言っているのか分からなくてモヤモヤ…鹿児島の方言だとは思うのですが、現地の方々は当然のように読めるのでしょうか?

「だいやめで きばいもんそ」

 

市電に乗り、桜島フェリーのターミナルまで移動します。

鹿児島市電は、線路が緑化されていてすごく綺麗でした。

 

桜島行きのフェリーターミナル。

 

さて、先ほども書いたとおり、桜島までの船旅は片道たった15分。

通常でしたらあっという間につきますが、偶然僕がフェリーターミナルに着いたときに、「よりみちクルーズ」という航路の案内をしていました。

 

「よりみちクルーズ」は、桜島と錦江湾の魅力を海上から約50分間で身近に楽しめる毎日運航の「プチクルーズ」として、桜島を訪れる観光客や外国人に大好評です。

あなたも車窓からでは決して見られない霧島錦江湾国立公園の海域公園・桜島錦江湾ジオパークや観光・港湾都市「鹿児島」の新たな魅力を発見してみませんか。

よりみち航路

 

これは楽しそう。乗ってみよう!

 

通常ならば15分のところ、50分の船旅がスタートです。

 

船内は窓も広く、景色が楽しめます。

広くて長いソファもあり、だらーんと座ってリラックスモードでクルーズを堪能。

 

自販機に売店にうどん屋まであります。

 

桜島に到着!

 

桜島観光は周遊バスで。「サクラジマアイランドビュー」

先ほど乗ってきた「よりみちクルーズ」は、ありがたいことに桜島の観光周遊バスに連絡していました。こういうのは助かります。

観光周遊バスの名前は「サクラジマアイランドビュー」。約1時間をかけて、観光スポットや展望所を回ります。

 

一番の見どころ、目の前に火山がそびえる湯之平展望所。一般の人が入れる最高地点です。

 

なかなか見かけないピクトグラム。さすがは活火山です。

 

桜島港のフェリーターミナルに戻ってきました。鹿児島市街に戻ってお昼にしましょう。

 

意外?鹿児島のうなぎ、実は養殖日本一!

鹿児島市街に戻り、お昼ご飯を食べようと商店街「天文館」を歩きます。

 

選んだお店は、うなぎの有名店「末よし」さん。

 

実は鹿児島県、うなぎの養殖量で1位を誇っているんです。志布志とか有名ですもんね。

僕の故郷、浜名湖を有する静岡県(浜松市)は4位とのことで、ちょっと悔しい。

 

ふわっふわのうな重をいただきます!

 

おなかが落ち着いたところで、そのままデザートにも行ってしまいましょう。

鹿児島で、天文館で、ときたら、ここですよね!

 

天文館むじゃき」で、かき氷「白くま」です!

 

ちなみにむじゃきさん、ビルまるごといろんな料理のむじゃきのお店をやってます。大阪にあった「くいだおれビル」を思い出します

 

ノーマルサイズでは大きすぎて1人では食べきれないので、小さいほうのベビーサイズを注文しました。それでもこの高さ。

 

上から見るとちゃんと「白熊」です。かわいい。

 

宮崎に向けて出発

桜島を観光し、うなぎを食べて白熊を食べて…と鹿児島を遊んだあとは、お隣の県、宮崎に向かいます!

 

翌日の宮崎編に続く。

 

特急「きりしま」と「指宿のたまて箱」が揃って停車中でした。

 

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