フローリングの部屋で布団で寝ている方、毎日の片付けはどうされていますか?

去年まで住んでいた我が家(団地)はすべて和室で、小さいながらも押し入れがあったので、朝起きた時には布団は押し入れに収納していました。

 

ところが、引っ越したマンションはすべてが洋室で、フローリングの部屋。

 

いざ住み始めてみると、押し入れや物置のような、隠して収納できるスペースが無いのは、かなり不便ですね。

洋室に住んだことがないので知りませんでした…

 

押入れがない!フローリング洋室の布団をどう収納しよう?

さて、ここで出てきた、布団の収納場所の問題

新居のマンションでも、夜は旧居の団地から持ってきた布団で寝ているんですが、フローリングの洋室は和室と違って押し入れが無いので、起きた後の布団を片付ける場所が無いんです。

 

たたんでクローゼットに入れるには、クローゼットの奥行きが足りないし、かといって、慣れている布団を処分してベッドにするのも難しいし…困りました。

 

調べてみると、スノコの上に置いたり、布団収納キャビネットなるものを活用しておられる方も多い様子。

 

我が家でも妻と相談し、

  • とりあえず、たたんで部屋の隅に重ねておく
  • スノコを敷いて上に置く
  • 布団収納用のラックやワゴンに置く

など、いろいろと悩みました。

 

結果、布団を収納するのは、「布団収納庫」に収めることにしました。

布団を入れるタンスです!

布団収納庫(布団たんす)ならしっかり収納できます

布団を収納するタンスです

この布団収納庫というもの。

祖母の家にあったから、僕は幼少のころから見慣れていたんですけど、ニトリやナフコなど、家具屋さんで探してみても見つからず…

 

質問した店員さんもピンときていなかったようなので、あまりメジャーな商品ではないのでしょうか?

 

布団収納庫(布団たんす)のメリット

  • 大容量で多くの布団を収納できる
  • 布団がスッキリ隠れるので、来客が来ても気にならない
  • 季節外れの使わない布団(夏場の毛布や冬場のタオルケットなど)を、ホコリをかぶらず収納しておける

 

布団収納庫(布団たんす)のデメリット

  • 収納庫自体が大きく重いため、いったん設置すると、気軽に模様替えはできない。まあ、普通に家具ですので。

 

布団収納庫(布団たんす)の使用感はこんな感じ

 

設置してみると、案外大きく感じますが、すぐに慣れます。

床面積はそんなに減っていないはずだから、高さの影響かな?

 

布団たんすに収納してみた

 

布団はぴったり、しかもたっぷり収納できます。

スッキリ!

 

フローリングの布団収納まとめ

この布団収納庫、上下2段に分かれており、それぞれに布団を積むことができます。

そのため、一段だけの収納ワゴンよりも、多くの布団を片付けることができます

 

もし下段だけで収納できるだけの布団の量なら、取り外しができるハンガー棒が付いていますので、上段は衣類のタンスとして使えますよ。

 

我が家はこれ一台(タンスとするとひと棹)に部屋じゅうの布団を片付けることができたので、あとのスペースを広々と使うことができるようになりました。

布団タンスにして良かった!

フローリング×布団による結露防止に「除湿シート」

冬にフローリングの床に直接布団を敷いて寝ると、湿気で結露を起こしているのでしょう、フローリング床に面している布団が、べたべたに濡れてしまいます

毎日毎日外に干して乾かすのも大変だし、かといってそのまま置いておくのも不衛生でカビなどが心配でした。

 

で、「布団用除湿シート」なるものを敷ぶとんの下に敷いたときから、しっかりと布団が濡れることが無くなりました。

効果はばっちりです。お試しください!

こちらの記事も読まれています