今回の旅行記は、那覇の「国際通り」について。

 

一日の仕事が終わったあと、食事やお土産を選ぶのに何度か国際通りまで行ったんですけど、夜のほうが断然、歩いてて楽しかったんです。

国際通りに行くなら夜ですよ!

 

 

国際通りは夜が面白い!

お店が並ぶ繁華街としてはもちろん、観光地としても有名な那覇・国際通り。

食事やお土産を選ぶときに、ついつい何度も足を運びました。

 

場所はゆいレールの県庁前近くの交差点から、牧志駅を結ぶ通りです。

※本当の国際通りの区間は県庁北口交差点から牧志駅のまだ先、安里三叉路までです。

 

昼も賑やかなんですけど、夜はさらに楽しくなるんですよ。

昼はこんなですが、

雨に降られたので少し卑屈なイメージです

 

上の写真のとおり、夜はこのとおり!

こんなに賑やかです。

 

特に沖縄料理系の居酒屋さんが店内でライブをやっているからでしょうね、店先にもライブの音声が聞こえたり、三線を弾きながらイイ声で歌っている案内の店員さんも多いので、沖縄民謡を聞きながら、ウキウキ気分で歩けます。

お土産屋さんも遅くまで開いているので、ゆっくり食事をしてからでも、焦らずにお土産を選ぶことができます。

 

にぎやかな雰囲気の中で、食べ歩きやお土産選びが楽しい

お土産選びも楽しい

沖縄土産の超定番、紅芋タルトで有名な「御菓子御殿」。

ライトアップもされて、かなり豪華な店構えです。

 

おしゃれな生キャラメル屋さん。

なんですけど、僕が一目ぼれして即購入したのが、ここで売っていた、すごくかわいいパッケージの「ちんすこう」です。

かわいいー!

 

ちんすこうと言えば「雪塩ちんすこう」が有名ですけど、

南風堂ホームページより

 

定番ではあるがゆえに、お土産に渡すには業務的というか特別感がないというか。

要はパッケージだけなんですけど、このお店のちんすこうは見た目が可愛かったんです。お渡しした方々にも喜んでいただけました!

 

食べ歩きも楽しい

お土産を選びながら歩いていると、喫茶店やブルーシールアイスクリームなど、いろいろと食べたくなるものも目白押しです。

普段はあまり食べないのに、ついつい甘いものも食べてしまいますね。

 

僕はマンゴーソフトクリームが気になってしまい、食べ歩き。

 

牧志公設市場の2階に行ってみよう

話は変わり、地元の方々の利用はもちろんのこと、観光地としても有名な「牧志公設市場」。

正式名称は「那覇市第一牧志公設市場」といい、国際通りに隣接する市場通りにあります。

 

現在の第一牧志公設市場は、沖縄が本土復帰した1972年に建設され、味わいある昔ながらのたたずまいを残し、今でも多くのお客様で賑わっています。

1階は、100店舗以上の小売業者が精肉、鮮魚、生鮮食品等を販売しています。2階は、食堂となっており、沖縄らしい料理を提供しています。

那覇市ホームページより

 

旅行のガイドブックなどでは、1階の市場の写真と合わせて、1階で買った食材を2階で調理してもらえるとの情報がありますが、2階がどんなエリアなのか、見たことがないんですよね。

せっかくなので行ってみました。

 

牧志公設市場は商店街の奥にあります

国際通りから市場本通りへ入ります。

 

市場本通りの商店街も賑やかです。

 

少し歩くと、牧志公設市場の入口を発見!

中を覗いてみましょう。

 

市場の入口から。

お店がひしめき合っています。

 

…とまあ、ここまでは旅行のガイドブックにもよく掲載されている写真です。

見てのとおり、通路は混んでいますので、入口の広いところから撮影。各お店の商品などの写真は自重して撮ってません。

 

市場の奥に入っていくと、なんとエスカレーターが。

ここから2階に上がるんですね。

 

2階に上がると、そこは全面が食堂エリアでした。

結構繁盛しています。

沖縄まで来て道頓堀の名前を見るとは思わなかった

 

旅行のガイドブックには、「1階で購入した食材を2階で調理」なんて書かれていますが、わざわざ食材を買わなくても、2階の食堂メニューで十分おいしいものを食べることができるような気がします。

 

おまけ写真

那覇空港にて。

さすが沖縄、過去のことではありません…

 

沖縄旅行記の他の記事もどうぞ!

 

こちらの記事も読まれています