出張や旅行のときに使っているスーツケースのタイヤが少し痛んできたので、新しいスーツケース(キャリーバッグ)を探しています。

僕が探している条件は、「座席数が100席未満の飛行機にも、機内持ち込みができるサイズ」であること。

 

 

ところが、量販店やネットショップなどで探してみると、「機内持ち込み可能!」と大々的に書かれているスーツケース(キャリーバッグ)でも、実は「100席以上の飛行機に持ち込み可能なサイズ」という場合も多いんですよね…

その中から、100席未満の飛行機にも対応するスーツケースを探しても、なかなか見つからないんですよ。

 

同じ機内持ち込み可能でも、100席未満なのか、100席以上なのかはぜひ明記していただきたいところ!本当に!

 

商品パンフレットにも「機内持ち込み適応サイズ」とあっても…

 

こっそり、100席「以上」の航空機に対応と書かれています。しょんぼり。

 

ということで、探してみました。

以下で紹介するスーツケースはすべて座席数が100席未満の飛行機にも機内持ち込みができます

 

100席未満の飛行機にも機内持ち込み可能なスーツケース

エース プロテカ マックスパス ソフト(2.4kg,23L)

スーツケースと言えば!でまず名前が挙がる「エース」の、小型大容量キャリーの看板製品

高品質、高機能が詰め込まれたアイテムです。

総外寸:高さ45×幅35×奥行き20cm

本体サイズ:高さ42×幅34×奥行き19cm

重量:2.4kg

容量:23リットル

機内持ち込みサイズに対応した23Lの日本製スーツケース、「プロテカ」の「マックスパスソフト」。

スーツも本もPCも、すべて機内に持ち込めれば便利で安心。

そのうえ預けて受け取るという時間までも短縮。

さまざまな高機能が備わった優秀なラゲージが、快適でスピーディーな旅へと誘います。

 

フラットボディ静音キャスター、小型ながら大容量かつ軽量のデザインなど、スーケースに欲しい機能がすべて入っています。

超おすすめのアイテムです!

 

自分で買ってみたレビューはコチラをどうぞ→【レビュー】静かで軽くて大容量!100席未満飛行機への持ち込み可能「エース マックスパスソフト」

 

エース パリセイドZ(2.5kg,22L)

最適形状、最適デザイン」と銘打たれている、スタイリッシュなスーツケース。

耐衝撃性に優れた、Covestro社のポリカーボネート樹脂を採用。素材とカラーリングの美しさが際立つ、鏡面加工が特徴です。

双輪の静音タイヤを使用し、旋回性にも優れ、容易に方向転換が可能。

総外寸:高さ45cm×幅35×奥行き20cm

本体サイズ:高さ39cm×幅34cm×奥行き20cm

重量:2.5kg

容量:22リットル

 

JP-Design No.10001(2.6kg,24L)

軽さと柔軟性が特徴のポリカーボネートと、強度・頑丈さが特徴のABS樹脂を配合した合成素材のハイブリッドボディ。

大径4輪キャスターと多彩なカラーバリエーションで、スタンダードな一台です。

 

(楽天)スーツケース キャリーケース キャリーバッグ 小型 SSサイズ 機内持ち込み 100席未満 コインロッカー収納サイズ TSA 軽量 4輪キャスター 10001

 

総外寸:高さ46×幅33×奥行き20cm

本体サイズ:高さ40cm×幅32cm×奥行き20cm

重量:約2.6kg

容量:約24リットル

 

シフレ グリーンワークス B5891T-39(2.4kg,22L)

ポリカーボネイトを採用したビジネスキャリーです。

100席未満機内持ち込み可能サイズで、室内は両面に中仕切り使用で荷崩れを防止。

安心と信頼、老舗日本メーカーの日乃本グリスパック4輪キャスターを採用していますので、滑らかな走行性を保障してくれます。

総外寸:高さ44×幅35×奥行き21cm

本体サイズ:高さ39cm×幅34cm×奥行き20cm

重量:2.4kg

容量:22リットル

 

エー・エル・アイ MM-5555(2.1kg,22L)

駅やターミナルのコインロッカー、300円サイズ(幅340・奥行570・高さ400mm)に収納可能なコンパクト設計。

洗練されたデザインに容量22Lを確保し、底部には、両手で抱きかかえやすいように持ち手を付けています。

キャスターは計8輪で支え、抜群の走行安定・旋回性を誇る50ミリ径のダブルホイールキャスターを装備。

一輪一輪が独立して回転しており、カラ滑りが少ない安定走行を実現。石畳などの、段差のある路面で実力を発揮します。

(楽天)【アジア・ラゲージ】 最軽量デカかる2 ハードキャリーケース 22L ブラック MM-5555 男女兼用 1〜2泊程度

総外寸:高さ45×幅33×奥行き20cm

本体サイズ:高さ39×幅32.5×奥行き19cm

重量:2.1 Kg

容量:約22リットル

 

スカイナビゲーター SK-0722-41(2.3kg,25L)

総外寸:高さ約45×幅35×奥行き20cm

本体サイズ:高さ約41×幅34.5×奥行き20cm

重量:約2.3kg

容量:約25リットル

 

アジアラゲージ パンテオン PTS-4005KC(3.0kg,21L)

総外寸:高さ約45×幅35×奥行き20cm

本体サイズ:高さ約38×幅33×奥行き19cm

重量:約3.0kg

容量:約21リットル

アジアラゲージ 「ビアンキ」コラボレーションモデル

イタリアの有名な自転車メーカー「ビアンキ」とのコラボレーションモデルスーツケース。

カラー展開も多いうえ、インナーは全モデル、ビアンキのイメージカラー「チェレステ」で統一されています。

総外寸:高さ約44.5×幅35×奥行き20cm

本体サイズ:高さ約38×幅33×奥行き19cm

重量:約1.9kg

容量:約22リットル

 

100席未満の飛行機に機内持ち込み可能なスーツケース(キャリーバッグ)が必要なワケ

 

僕が普段利用している空港は大阪・伊丹。

案外、各地に向かう時に乗る飛行機には、100席未満の小型機も多いんですよ。

旅行や出張に出るさいにスーツケースに詰める荷物としては、洗顔セットや着替えなどがありますが、1泊2日程度なら、荷物の量も少なく、小型のキャリーケースで十分です。

 

貨物室に預けても良いのですけど、現地の空港に到着したあとで、手荷物受取場所でスーツケースが出てくるのを待たなければなりません。

できることなら、スーツケースは機内に持ち込んで、現地の空港に到着したら、そのままサッと出口に向かえればラクですよね。

 

100席未満の飛行機に機内持ち込み可能なスーツケース(キャリーバッグ)のサイズ

まずは前提となる、座席数が100席未満の飛行機にも、機内持ち込みができるサイズ。(JALとANAの国内線を想定しています。)

100席以上の飛行機

3辺の合計:115cm以内

100席未満の飛行機

3辺の合計:100cm以内

合計重量

合計重量の制限は、100席以上の飛行機、100席未満の飛行機ともに、10kgです。

 

幅・高さ・奥行きのそれぞれも大事ですが、3辺の合計が100cm以内というのが覚えやすいポイントですね。

 

100席未満の飛行機に機内持ち込み可能はスーツケースまとめ

「機内持ち込み」ができるスーツケースの中に、

  • 100席以上の飛行機だけ
  • 100席未満の飛行機にも対応

のものが混在していて探しにくいことから、整理をしてみようと思ったのが始まりでした。

 

ただ、そもそも、100席未満に対応している製品の数自体が少ないようで、意外にも見つけるのに時間がかかってしまいました。

需要はあると思うので、メーカーにもバリエーションをもっと増やしてほしいなあ。

 

この紹介したアイテムで、だいぶ網羅できたかと思います。

「これがいいな!」と感じるアイテムはありましたでしょうか!

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