小さい子供、特に乳児がいるご家庭では、お出かけ先での赤ちゃんの居場所に気を使いますよね。

自家用車を持ってない我が家は、基本的にはベビーカーでの移動なんですけど、近所のスーパーへの買い物や、病院の待合室など、出かけ先でのこまごまとしたときに、だっこが一番いい選択肢という状況になることがあります。

 

あと怖いのが、ベビーカーで眠たくてぐずっちゃったときですね。

うちの息子の場合、絶対にベビーカーの上では寝てくれないんですよ。

お腹をくっつけて手を握って温めて…と、こちらは抱っこが必須な状況です。

 

今回は、もしものときの抱っこのために、ラクに持ち運びができる抱っこひものご紹介。

寝ぐずを起こしたらどうしよう…という心配がなくなるだけでも、少し安心できますしね。

体力的にも心理的にも、かなり助かります。

 

ベビーカー以外の移動手段いろいろ

上で書いたとおり、僕がまだ乳児の次男とお出かけするときは、移動先まではベビーカーです。

そこで抱っこが必要になった時のために、抱っこ用のアイテムをいろいろ使っているんですが、僕の場合はスタンダードな抱っこひもから始まり、どんどん軽くて持ち運びがしやすいアイテムに変わっていっています

(妻の場合は、スリングや簡易の抱っこひもにすると安定しないからという理由で、スタンダードな抱っこひもを継続して使っていますが)

抱っこひも(ベビーキャリア)

まずは普通の、有名メーカーのだっこひも。

クッション性と安全性が高く、赤ちゃんを抱っこしていても疲れません。

 

長男のときに使っていたのは、子育てが終わった友人からお下がりをもらったもので、次男が産まれたときに改めて最近の製品を購入しました。

ひと昔前の商品に比べたら、今の製品は、操作性も快適性も全然違いますね。

比較するタイミングがなかったので気づいていませんでしたが、最新の商品は、ベビーカーも本体は重いのに操作は軽いし曲がっていかない抱っこひもも長時間だっこしていても痛くないし疲れない、びっくりしました。

肩と腰がすごく楽です!

 

洋服はお下がりでもいいけど、育児関連グッズは進化しているので、買いなおすのも良いなと思った瞬間です。

スリング

次に使ったのがスリング。結構使いやすくて今でも好きです。

上のような抱っこひもを装着するのに比べたら、頭を通すだけなので手早く準備もできますしね。

さらに、布なのでかなりコンパクトになります。

このAKOAKOスリングは僕にも妻にも使いやすかったので、途中でさらに薄い、携帯しやすいコンパクトタイプのものを買い足しました。

 

 

そして今回の話題です。

オシャレでラクなスリングには満足しているのですが、「もしかしたら使うかもしれない…」というときのために、これを見つけて、即買いしました。

モンベルの「ポケッタブル ベビーキャリア」です。

モンベルの「ポケッタブル ベビーキャリア」

どこに行くにも、手軽に持ち運びが可能な抱っこひもです。

握って持つとこんな感じの大きさ。

 

 

カバンに入れても邪魔にならない大きさなので、念のために、マザーバッグ(ファザーバッグ)にスッと入れておくことができ、かなり手軽です。

「ポケッタブル」の名称から、かなり小さいことは分かりますが、ポケットに入る(ポケットイン)ほどの大きさまで小さくなるわけではありません。

 

スタンダードな抱っこひもと比べると、大きさの違いが際立ちます。

 

半分くらい小さい

 

なんでモンベルが?という驚きとともに、さすがモンベル!という機能性バツグンのアイテム。

袋のジッパーを開けると、中に抱っこひもが収まっています。

 

 

抱っこひも本体を出したらこのとおり。

 

 

で、抱っこひもが入っていたこの袋なんですけど、裏返ってそのまま小物を入れることができるポケットになるんですよ。

「mont-bell」のロゴがあるポケットの部分です。

 

ここにベビーキャリア本体が入っていました

 

表面は薄い生地なのですが、裏地はふかっとした少し厚地のクッション生地です。

これを無くせばもっと小さくなったかもしれませんが、快適性が優先されたんですね。

 

 

どこでも手軽に持ち運び!ポケッタブルのだっこひもが超便利!まとめ

軽量・コンパクトながら、赤ちゃんもしっかりとホールドできる抱っこひも。

僕の次男も、スリングで抱いているときと同じくらい気に入ってくれているようです。君もそこそこ大きいのだから、降ろすと怒るのはやめてね。

もっと持ち運びがしやすい抱っこアイテムを探しておられる方におすすめのアイテムです!

 

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