おススメのボールペンとして長年愛用していた極細ボールペン、パイロットのハイテックC(HI-TEC-C)。

 

激細0.3mm、超極細0.4mm、極細0.5mmがあり(極細の上が激細なんですね)、特に0.3mmは書類の狭い空きスペースに書き込むにはうってつけの細字です。

 

…なのですが、僕の強い筆圧のせいなのか、書いてるうちにペン先が乾くのか、なぜか途中でインクがかすれてしまって書けなくなり、最後まで使い切ったことがありません。

 

ハイテックCのインクがかすれて困る…

ハイテックインクかすれ

インクを出そうとガリガリして紙が削れるんですよ…

 

皆さんもありませんか?

途中でハイテックCのインクが出なくなって、ペン先の傷跡だけが紙に残ってしまう現象…

 

振ってもダメ。

吸ってもダメ。

温めてもダメ。

 

かすれない方法だったり、インクを復活させる方法だったりを調べてみても、てんでダメ!

『ハイテック インク かすれる』で検索したら、みなさん結構同じ悩みをお持ちのようで…

 

あーもう!またかい!と、途方に暮れていたのですが、ふと気づきました。

 

極細ボールペンといえばハイテックC!と特に考えもせずに購入してたけど、

 

別にハイテックCにこだわる必要は無いんじゃね?

 

 

適当に乗り換えてみることにしました。

 

三菱鉛筆uni-ball Signo(ユニボール シグノ)!

 

三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボールシグノ 極細0.38mmボール UM-151 黒 24

ハイテックCがかすれるので、ユニボールに切り替えてみた

あー、うん。

切り替えて大正解!

 

超極細0.28mm、極細0.38mm、0.5mmがあり、一番細い0.28mmでもなめらかな書き味で書きやすいのなんの!

 

いくら書き込んでも全然かすれません!

 

いつかすれるのかとビクビクしながら書くこともなくなって、ストレスフリーに書き放題

インクを出そうと余白スペースにガリガリしたり、紙が破れてイライラすることもなくなります。

 

ということで、ハイテックCのインクが出なくなるのに困っている方、いっそのこと、使うペンごと切り替えるのもアリですよ。

一度お試しください。

 

 

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