僕の故郷は、静岡県の浜松です。

帰省したら当然に浜松駅に置いていたので気づいていなかったんですが、帰省のお土産に買って帰ると、職場のメンバーが揃って、「見たことがない」どころか、「知らなかった」と驚くんですよね…これ。

 

源氏パイ ピアノブラック」と、「源氏パイ ピアノブラウン」。

皆さん、ご存知ですか?ご存知ないですか?

 

静岡限定 源氏パイ ピアノブラック

源氏パイ「ピアノブラック」

 

おなじみ「源氏パイ」の静岡限定商品!「ピアノブラック」「ピアノブラウン」

浜松のお土産と言えば?でまずは出てくるのは「うなぎパイ」でしょうけど、「源氏パイ」を製造している三立製菓チョコバットも作ってるところですも、実は浜松の会社。

 

その源氏パイの静岡限定商品として売られているのが、「源氏パイ ピアノブラック」と、「源氏パイ ピアノブラウン」です。

 

源氏パイ ピアノブラック

まずは「ピアノブラック」から紹介。

 

目を引くのはその外装!

すごくきれいなデザインです。

その名のとおり、箱がピアノを模しており、優雅な雰囲気を感じます

 

源氏パイ ピアノブラック 外装

 

さて、中身はというと、チョコレート味の源氏パイです。

 

あれ?チョコレート味の源氏パイってあるよね?と思われた方も、正解です。

『源氏パイ<チョコ>』があります。

 

ですが、これは源氏パイに、上からチョコレートがコーティングされているもの。

 

このピアノブラックは、チョコレートがかかっているのではなく、チョコレートを練りこんだ生地で焼き上げられているので、全体が真っ黒なんです。

 

源氏パイ ピアノブラック

 

食べてみると、甘くなく、むしろほろ苦い、大人の味。

おまけに、チョコレートが練りこんである分、少しだけ生地に粘度があるんでしょうか、一口ずつ食べても、パイ生地がぱらぱらこぼれません。

 

源氏パイ ピアノブラウン

そしてもう一つ、次は「ピアノブラウン」です。

 

源氏パイ ピアノブラウン 外装

 

こちらも箱が凝っていまして、よく見ると、ただの茶色一色のデザインではありません。

ちゃんとピアノのデザインを表しており、その茶色は木目調のデザインになっています。

 

「ブラウン」が示すものはメープル味。

食べてみると濃厚にメープルが薫り、こちらも風味豊かな美味しさ。

 

源氏パイ ピアノブラウン

 

こちらのメープルは上にかかっているわけでも、練りこまれているわけでもなく、生地に「巻き込まれて」の焼き上がり。

生地にもバターを感じることができ、ブラックに比べると、こちらの方が甘いです。

 

源氏パイ「ピアノブラック」「ピアノブラウン」まとめ

実は僕、パイ生地のお菓子は苦手なんですけど、この2つは別格です。

 

さらに、よくある地域限定商品はいろんなご当地の味を出してきていますけど、これはそこらへんのお土産商品、面白商品とは違うんです。

お土産用だけでなく、自分が食べるためにも買いますし。

 

両方とも、ちゃんと美味しいです。

 

…というか、

 

本家の源氏パイよりもおいしいです!本当です

 

オリジナルよりもおいしい商品を作ってどうするんだ…オリジナルの立つ瀬がないじゃないか。

「源氏パイ」と「平家パイ」の源平合戦は有名ですが、源氏の中でも内戦が起こっていますよ。

 

静岡県に寄った時には、ぜひ見つけてくださいね!

どちらが美味しいかは決められないので、両方買うのをおすすめします!

 

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