仮想通貨が人気ですね。

ビットコインを筆頭に、リップルネムなどのアルトコイン。

 

仮想通貨の相場が乱高下を繰り返しています。

年末にグッと上がったところで、「よし、これから仮想通貨で儲けるぞ!億り人だ!」と買い増し。

高値をつかみ、そして暴落

 

毎日繰り返される乱高下。

いつでもチャートとにらめっこ。

仕事中も、寝ている途中も、相場が気になって、仕事には集中できないし、眠れないし。

 

もう仮想通貨は嫌だ。疲れた。逃げたい。

 

分かります。

よおーく分かります。

僕もやられました

 

 

仮想通貨バブルから引退したいけど、他の投資先がない…と悩んでいる方に、「CFD」という投資方法があるんです。

乱高下が不安な方、知らないうちに資産を増やしたい方におすすめです。

 

 

仮想通貨やFXの乱高下相場に疲れたら、CFD

「NYダウ」株価指数CFDの実績

「CFD」についての説明はあとにして、まずはこちらをご覧ください。

実際に株価指数CFDで、アメリカの「NYダウ」に投資している結果です。

 

NYダウは一度の調整を挟んだだけで、リーマンショック後から、ずっと回復、最高値を更新し続けています

 

5万円ちょいの証拠金を入れて放っているだけで、含み益は20万円を突破!

CFDとは

さて、聞きなれない方も多いと思うので、CFDについて少し解説します。

CFDとは、差金決済取引のことで、売買した時の利益や損失などの差額の部分だけを決済する取引のことです。

「株式・株価指数・債券・商品」などの投資対象があり、「為替」もその中に含まれますが、為替取引はFXとして別のジャンルに分けられています。

よく知られているFXも、実はCFDの一部なんです。

おすすめは、株価指数CFD

「あれ?話が違う。FXは乱高下するから疲れるって言ってたよね?」と思った方、正しいです。

おすすめするのは、「株価指数CFD」です。

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株価指数って?

株価指数とは、「株式の相場の状況を示すために、個々の株価を一定の計算方法で総合し、数値化したもの」。

…なのですが、「日経平均株価」や「NYダウ」などの用語のほうが、私たちの生活でよく聞く言葉ですね。

株価指数CFDって?

CFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」や「証拠金取引」を意味します。
「株価指数CFD(株価指数証拠金取引)」は東京金融取引所に上場されており、2010年にスタートしたばかりの比較的新しい金融商品です(愛称:くりっく株365)。
日本の日経225(日経平均株価)のほか、米国のNYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)など海外株価指数を対象とした取引が可能です。
株価指数CFDは、市場を代表する銘柄で構成される株価指数を取引対象としているため、分散投資の効果が期待できます。
また、指数と連動した値動きを目指す運用をインデックス投資といい、長期投資に向いているとされています。そのほか株価指数CFDは、「取引期限がない」「ほぼ24時間、祝日も取引可能」「配当相当額が受け取れる」「レバレッジが活用できる」「海外株価指数を取引しても、為替リスクがない」など、機動的な運用条件を備え持ち、従来の金融商品では実現できなかった投資家のニーズにお応えします。

この、「日経平均株価(日本)」や「NYダウ(アメリカ)」、「FTSE100(イギリス)」、「DAX(ドイツ)」など、個別の株式銘柄やドル・円などの通貨ではなく、「株式相場の指数」を対象として投資するのが、「株価指数CFD」です。

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株価指数CFDのメリット・注意点

「NYダウ」株価指数CFDの実績(再掲)

先ほどと同じ画像ですが、実際に株価指数CFDで、アメリカのNYダウに投資している結果です。

 

これだけの含み益が生まれているのは、NYダウはリーマンショック後から、ずっと回復、最高値を更新し続けているから

長期で見てもこのとおり!

 

僕がCFDでNYダウを買ったのは、NYダウが24,000ドルだったころ。

正直、悩んでいるうちに出遅れました…

 

CFDを知った2017年の始めは、20,000ドルだったんですよ。

その時にすぐに決断していれば、今の利益は60万円を超えていたのに!

後悔が残ります。

株価指数CFDのメリット

毎日の乱高下がしにくい

通貨を対象としているFXだと、投機筋の仕掛けや世界情勢で、日々の急騰・急落が当たり前ですが、株価指数はFXほどは乱高下しません。

市場を代表する銘柄で構成されているため、例えば1社の株価だけが下がっても、他の構成銘柄の株価が上がれば、株価指数は上がります。

つまり、下部が指数を対象としているだけで、分散投資の効果が見込まれるんですね。

景気で相場が読みやすい

株価指数は「株式の相場の状況」ですので、景気が拡大すれば上がり続け、縮小すれば下がり続けるということです。

つまり、日々の上下にあまり左右されず、落ち着いて投資の状況を見ることができます。

株価指数CFDの注意点

逆に注意点としては、FXと同様、レバレッジを効かせた取引となりますので、余裕のある証拠金を入金しておく必要があります。

(当初に僕が入れたのは、念のために10万円程度でした)

おすすめのCFD取引取扱会社

米国の景気も順調に拡大しているので、日々の小さい上下に慌てることなく、落ち着いて含み益が増えていくのを眺めています

仮想通貨の急騰・急落にあわててしまう方、疲れた方、逃げたい方。

代わりの投資先として、いかがでしょうか。

 

いろいろな証券会社が取り扱っているのですが、初心者にも取引しやすく、手数料も安いので、おすすめするのはDMMですね。

名前も知られた大手なので安心できますし。

DMM CFD

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GMOくりっく証券CFD

次に選ぶとするなら、幅広い銘柄ラインナップが魅力のGMOクリック証券CFD。

こちらも大手なので、おすすめです。

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