救急安心センター

一番分かりやすいイラストだったので、八尾市から拝借しました。各市町村で揃えてほしい…

 

先日の夜。

息子が夜中に急にぐずりはじめましてね。

1時間おきに起きるんですよ。

 

「もう眠いの取れた。遊びにいく」

「寝てたら背中痛いの」

「腰と足がしんどい」

 

んんん?何か変だ。

まだ午前3時だよ?

一回寝付いたら布団を引っぺがしても起きないこの子が…

 

と思って手を握ったら、ものすごく熱い。

体温計で測ってみたら、

 

40.0℃。

 

うわぁ、こりゃ大変だ。

 

まずは救急安心センターに電話

対応方法と、受診可能な病院を教えてもらいました

子供は急に発熱するものとはいえ、さすがに40度を越えたら心配だわ。ということで、壁に連絡先を貼っていた、「救急安心センターおおさか」に電話。(たぶんチラシと一緒に入っていたのか、出産のときに市役所からもらったのかな)

深夜の3時なのに、すぐに出ていただいて安心しました。

 

とりあえずの対応としては、

  • 41度に近くなれば、すぐに病院へ。
  • 40度近くでも、元気であれば焦らなくても良い。(ウチはこの状態でした)
  • 40度以下でも、ボーっとしたりフラフラしたり、元気がないなら病院へ。

とのこと。

併せて、その日は土曜日だったので、土曜日でも診療している医療機関を教えてもらい、様子を見ることに。

 

半日経っても熱が引かない

ところが、半日経った午後3時になっても全然熱が引きません。

体温は39度周辺をうろうろしています。

 

んー。翌日もまだ日曜日、土曜日よりもさらに受診施設が減ります。明後日の月曜日まで、今の状態のまま待つのも怖いなぁ…

ということで、深夜に教えてもらった医療機関のいくつかに電話しました。

 

が。

 

診察ができる医師がいない!(子供は小児科専門の医師でないと、正しい診断ができないようです)

午後は診察していない!(ぐずぐず待ってるうちに診療時間が終わってしまっていました)

などで、先に聞いていた病院は全滅でした。

 

うう困った。どうしよう…と泣きそうになるところ、住んでいる市の消防本部に聞けば、今から受診できる医療機関を教えてくれる、と電話番号を紹介してもらいました。

 

休日急病診療所に助けられました

消防本部に教えてもらったのが、休日急病診療所。

午後6時半の受付開始を待って、何とか受診。お薬を処方してもらい、帰宅しました。

 

休日でも、夜間でも、医師と看護師とスタッフさんが対応してくれたのがすごく安心したとともに、昼夜休日関係なく働いておられる医療の現場の方々に、負担をかけすぎないようにしないとなあ、と思う一日でした。

 

まとめ。これだけ覚えておいてください。

救急安心センターおおさか
<24時間365日>
電話番号 #7119 または 06-6582-7119
小児救急電話相談
<20時から翌朝8時まで>
電話番号 #8000 または 06-6765-3650

 

りんくう総合医療センターのホームページが分かりやすいです。また、大阪府下の市町村なら、自治体のホームページに掲載されています。

 

ただ、小児救急電話相談の窓口があることを知ったのは、病院に行ってからだったんですよ。

小児救急相談

え?小児救急の電話相談窓口ってあったの!?

 

りんくう総合医療センターのページには掲載されていましたけど、これはこの記事を校正するときに初めて見つけました。

救急安心センター大阪の連絡先には助けられましたけど、小児の窓口もあるのなら、2つは併記していただきたいものです。

 

補足

救急医療に関する情報がまとまったページ、「大阪救急ナビ」というページがあります。

緊急時に、だけでなく、緊急になる前に、お役立てください。

 

大阪救急ナビ

http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/qq/osaka-qq-navi.html

 

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