前回の記事「【ネットでスーツ】通販で安さや送料はどう違う?8ブランドのサービスを徹底比較!」にて、スーツのネット通販を扱っているメジャーな8ブランドの価格や送料、サービスの違いを紹介しました。

 

今回は、ネット通販でスーツを買うときの、いちばん重要なポイントであり、いちばん心配なポイント、「サイズ選び」について、解説します。

 

 

ネット通販でスーツを購入するときの、サイズ選びのポイント

基本は、身長×ウエストから選ぶ


AOKI「スーツ・ジャケットのサイズ表」より

 

スーツやジャケットのサイズは、身長とウエストから、目安のサイズを算出します。

例えば僕の場合、身長が178cm、ウエストが80cmなので、目安のサイズは「Y7」となります。

 

持っているスーツのサイズを確認

ただ、すべてのスーツが同じサイズではありません。

手元にスーツを持っている場合、そのサイズをもとに、選ぶのが良いでしょう。

 

店頭で測ってもらうのが確実

もうひとつ確実なのが、ネットでスーツを選ぶ前に、店舗に行って、自分に合うサイズの計測だけお願いすること。

何着か試着させてもらい、しっくりくるサイズが分かっていれば、ネットでも安心してそのサイズで購入できます。

 

ネットでスーツを購入するときの注意点

注意!サイズ表は鵜呑みにしてはダメ!

スーツ各社とも、サイズの身長×ウエストでおおよそのサイズの目安は出していますが、必ずしも、今のファッションの流行に即していません

 

例えば、僕が着ている「洋服の青山」のスーツのサイズ表だと、


洋服の青山「サイズの選び方」より

 

僕の身長178cm×ウエスト80cmだと、サイズは「YA7」が規格上のサイズになりますが、じっさいに着ているのは「YA5」です。

 

洋服の青山のスタッフさん(身長179センチで、やっぱりYA5とのこと)にサイズを相談したところ、「このサイズは少し昔に制定された規格のため、今のスリムなシルエットとは離れている」とのこと。

 

初めてネットでスーツを購入する際は、持っているスーツを参考にするか、まずは店舗で確認しないと、せっかく購入したのにサイズ違いとなってしまう可能性があります。

そうなると、返送の送料や振込手数料も負担することになってしまいますし、もったいないですよね。

 

まとめ

ネット通販でスーツを購入するときのサイズ選びのポイントはこのとおり。

  • サイズ表を鵜呑みにすると、身体に合わないこともある
  • 持っているスーツのサイズをもとに選ぶ
  • あらかじめ店舗でサイズを計ってもらって、そのサイズを注文する
  • 気になったスーツを、店舗で試着して確認する

自分の身体に合うスーツのサイズが分かれば、ネットでも安心して購入できますからね。

最初のサイズ選びは、しっかりと行いましょう。

 

 

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